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【Unbox】Oculus Quest2、ハンズオン!

Quest2を本当に開封するだけ

 長期レビュー記事から二ヶ月遅れて公開される開封記事、なに?
 あけましておめでとうございます。2021年もVR元年になりそうな雰囲気ですが、いかがお過ごしでしょうか。わたしは3か月前に買ったHMDの開封記事を「せっかく写真を撮ったのに使わないのはもったいない」という動機で執筆しています。
(Quest2の長期レビュー記事はこちらからどうぞ)

梱包は凝りすぎずスマート。ピクトグラムがかわいい

 箱を開けるといきなりHMDと対面。しかも蓋の裏側にピクトグラムで「電池の絶縁シートを抜いてね」「電源ボタンを二秒以上長押ししてね」「ゴムバンドはクリップを引っ張って調整してね」と描かれているので、取説もなしにいきなり被ってVR世界に飛び込める驚きのスピード感があります。しかしここで全て放り出して遊び始めたらガジェットレビュアーの名が廃る1ので、逸る気持ちを抑えて開封を続けます。

コントローラーの質感も高い。つや消し加工でグリップ性とデザイン性を両立

 コントローラーは初代QuestやRiftSと同じ形状のTouchコントローラーですね。つや消しの白が高級感を醸していますし、握ったときのグリップ性にも貢献していていい感じです。

 コントローラーには左右識別用のシールが貼られているのですが、コントローラーの左右を覚えたら簡単にはがせるようになっているのもポイントが高いです(一体なんのポイントなんだ)。まさに「細部にこそ神は宿る」といったところでしょうか。

付属品も充実。急速充電対応のACアダプターまでついてる

 よくわからない小箱が入っていたので開けてみたらACアダプターとケーブルが現れて面食らいました。しかもこのACアダプター、Webサイトで確認してみたら5V/2Aの10W出力対応。お前、急速充電できるのかよ!  ちなみに眼鏡用スペーサーを本体と顔当ての間に挟んで被ってみたところ、いつもかけている眼鏡と干渉することなく使えました。眼鏡用スペーサーはValveやVIVEにも真似して欲しいところですね。……と思っていたのですが!この記事を執筆しているときにOculusストアのQuest2用アクセサリを見ていたら、いつの間にか Quest2用 VirtuClearⓇレンズ なるものが!!どっちを使えばいいんだ……

おわりに

 ホントのホントに写真を使いたかっただけの記事なのでむちゃくちゃに短くなってしまいましたが、過去記事の移行に疲れ果てている中でのいい息抜きになりました。じゃ、次の記事で会おうな!!


  1. そもそもガジェットレビュアーという肩書きを持っているのかすら怪しいが、ここでは触れないでおく ↩︎

Licensed under CC BY-NC-SA 4.0
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